【株式会社はせべ】商品のご紹介〈オシェトラキャビア〉

キャビア料理.jpg天然チョウザメは、2008年から捕獲が禁止されています。
その為、現在キャビアは養殖生産されています。
養殖のチョウザメ生産が増え、2011年には113トン、2020年には天然のピークだった1,000トンの約半分の生産まで伸びると予想されています。
欧州では現在、塩が強いものまたはパストライズされているものより、フレッシュなものが好んで使われています。

カスピ海本流のロシアチョウザメからとれるオシェトラキャビアを所有しているメーカーは世界でも数少なく、大変価値があり、世界中のトップシェフ、キャビア鑑定士から高い評価を受けております。

1990年代初頭よりチョウザメの養殖に取り組み、2001年12月に初めてのキャビアを生産することができました。
AquaBio社は、養殖サイクルをコントロールすることに成功し、年間を通じて安定生産をすることが出来る、数少ないキャビア生産業者です。
キャビアの親であるチョウザメ養殖は、餌から自社で製造し、採卵、稚魚生産、成魚製造、また、最後のキャビア製品まですべてを自社で行い、一貫した品質コントロールシステムを持っていることは、Aqua Bio社の大きな優位点になっています。

【製品案内】

  • Aqua Bio社では、現在 「Osietra」、
  • Baeriで2種類 「Gold Label」 「Classic」 などの扱いがあります。
  • 当社では、この大変価値のあるOsietraをご紹介いたします。

Osietra
卵の色調はほとんどがダークオリーブグリーンが金色と混ざった色、
粒は直径3ミリ平均で最高品質。
Osietraは、カスピ海本流のロシアチョウザメの卵から製造されます。このロシアチョウザメを所有しているメーカーは世界でも数少なく、その価値を認められています。
はっきりとしたナッツのような香りは多くのキャビア鑑定士から、神々しいと評価されています。

【品質管理】

  • キャビアは、保管温度に対して大変繊細であり、しっかり温度管理することが大切になります。マイナス2℃〜プラス4℃の範囲で一定に保つことが重要です。
  • 真空された缶のまま、冷蔵庫の中で氷の中に保管していただくのが最良です。温度を一定に保つことは難しいので必要最小量をご購入いただき、出来るだけ早くご使用ください。
  • キャビアは空気に触れるとすぐに酸化が始まります。ふたを開けたら、その日のうちに使い切っていただくことをお勧めしております。翌日には味が変わってしまいます。また、温かいお料理と一緒に出されるときには、同じプレートではなく、別のお皿でよく冷えた状態でご提供下さい。

【商品規格】

  • 重量:通常、50gの缶で在庫を持っております。
  • ご要望で30g、100g、125g、500gのご案内も致します。(要お打合せ)
  • 状態:−2℃〜+4℃
  • 塩分:3.70%
  • 添加物:無添加

チョウザメ.jpgキャビア加工.jpg